ASD・ADHD・LDについて

発達障がいを”個性”だと思えるようになった方法

発達障がいを個性と思えるようになった方法

こんにちは。まるみです。

私は発達障がい(ASD,ADHD,LD)の息子と、ダウン症の娘を育てる

発達凸凹キッズのママです。

今日は私が子どもの特性を理解するまでの葛藤を書きたいと思います。

もし今、特性を理解しているつもりなのに上手くいかないと感じている方がいたら

是非、読んでいただけると嬉しいです。

発達障がいを”個性”だと思えるまで

今や”発達障がい”という言葉は以前に比べると耳にすることが増えたと思います。

それだけ”気になる子”が増えているということ。

うちは下の子がダウン症だったこともあり、生まれた時から療育センターや

病院によく通っていたため

『この子はなんで療育センターにいるのかな?』

『なんで発達外来にいるのかな?』

と思うことがよくありました。

だって、見た目じゃ全然わからない!

これが発達障がい児を持つ親が一番初めにぶち当たる壁だと私は思います。

『見た目では分からないので分かってもらえない』

周りの子と比べて気になることがあっても、よくこんなことを言われました。

・え、全然気にならないよ!

・そんなもんだよ!

・気にし過ぎじゃない?

いやいや、違うんです!明らかにお宅のお子さんとは違うじゃありませんか!

私は心の中で思いました。

確かに、まだ年齢が低い3歳までは『現状維持で』や、『様子を見ましょう』と

よく言われます。

発達が緩やかなお子さんもいますし、環境や状況で

たまたまその時に出来ないこともあるかもしれません。

発達障がいの特性(うちの場合)

・興味のある話しか聞いてない

・何度も同じことを言わないといけない

・切り替えができない&癇癪を起す

・注意散漫で集中できない

・衝動的過ぎて何かお目当てのものを見つけると走り出してしまう

などなど、他にも書ききれないほどの特性があります。

自分に余裕がないときや時間がない時は、ゆっくり待ってあげられない。

発達障がいだから…と自分に言い聞かせて、出来なくても責めない!と誓っても

あまりの出来なさにイライラしていました。

療育で聞いたことを家で実践してもダメ。

気持ちが落ち込んだ時は『もうどうしたらいいんだ』と下を向くしかありませんでした。

その度に

【私がこの子を見放してしまったら、誰がこの子の味方になるんだ?】

この気持ちで、何とかやってくることができました。

特性を理解するまでの苦悩

発達障がいだから、と言ってしまえば楽になれると思っていた私は

考えが甘かった。

そう理解しているつもりでも、イライラしてしまう。

そしてイライラしてしまった自分を責める。この繰り返し。

まとめ:自分の機嫌は自分でとろう

子どもに関わるときの私の気持ちは、、、

イライラしている時はちょっとしたことでイラっとしたり、

必要以上に怒ってしまっていたことに気付きました。

心の余裕がなかったから、特性を理解していたつもりだったのに怒りに変わっていたのか

自分のことも大事にすることが、子どもたちにとって、家族にとっていい関わりに繋がるんだ!

自分のしたい事を優先する日を作る

オシャレを楽しむ

ゆっくり一人時間を作る

今まで家族優先、子ども優先で自分のことは後回しにしていました。

家のこともして、仕事もして、更には手のかかる子どもの世話まで。

こんな状態じゃ、キャパオーバーになりますよね。

いつまでも子どもの味方でいるために、

まずは自分を大切にして

心のゆとりを持つこと!これが一番大事です!

無理しないで息抜きしましょう!それがみんなのために出来ることですよ!

ではでは、今日も”感謝と笑顔”で生きる!まるみでした!